Category Archives: 日文生による記事

2016年度オープンキャンパス、全日程が終了

 8月7日、21日、22日に2016年度法政大学オープンキャンパスが行われました。  各学部・学科ごとの説明会や模擬授業のほか、学生スタッフたちによる企画展示や学生トークショー、キャンパスツアーなどを通して来場者の方に法 […]

書評 『うるみん』(結木貴子著、東京新聞)

 本書『うるみん』(東京新聞)は、東京新聞神奈川版で二〇一二年六月から同年の一三年十月までの毎週日曜日に連載されたていた新聞小説を一冊にまとめたものである。また、この『うるみん』は「部落解放文学賞(戯曲部門)」佳作でもあ […]

2015年度のオープンキャンパス全日程が終了しました。

Tweet

『麹町二婆二娘孫一人』(中沢けい著、新潮社)が刊行されました

 本書『麹町二婆二娘孫一人』(新潮社)は公明新聞で二〇一二年一月四日から同年十二月二十九日まで「魔女五人」と題して連載された新聞小説を一つにまとめたものである。  新聞連載の家族小説で舞台が現代というと庄野潤三『夕べの雲 […]

ゼミ説明会を終えて(間宮ゼミ3年、黒島伶子さん)

  「担当教員がサバティカル* 明けのゼミは、高確率で定員割れを起こすらしい」 「新ゼミ生0を全力で回避しないと年間の発表回数が増える!」 ゼミ説明会を控えた間宮夜ゼミ(2年生)は、そんな緊張感と焦燥感でいっぱいいっぱい […]

日本文学科のための就活応援セミナーを開催

 10月14日(火)、858教室で、第2回目となる【日本文学科のための就活応援セミナー】が開催されました。主催は、日本文学科学生員会です。今回は、株式会社マイナビだけではなく、本学キャリアセンターの担当者の方にも講演に来 […]

『吉本隆明』(田中和生著)が刊行されました

 本書は、二〇一二年に亡くなられた、戦後日本を代表する文学者のひとりである吉本隆明氏の最初期の詩から一九九八年の『アフリカ的段階について』までの文業を批評した書物です。  その内容について少しく述べるならば、序論では「エ […]

『『源氏物語』前後左右』(加藤昌嘉著、勉誠出版)が刊行されました

  ――『源氏物語』は揺れ動く。平安時代も、鎌倉~室町時代も、江戸時代もそうだった。現在もそうである。一つは、『源氏物語』の本文が揺れ動く、ということである。二つには、句読の切り方によって、文の気脈が揺れ動く、ということ […]

日文科生のための就職活動イベント

 今年度初となる日文科主催の就活イベントはマイナビの方をお招きし、2016年卒の学生を対象に就職活動の基本について講演して頂きました。  まず、最初に昨今の新卒採用状況について。リーマンショック以来の下降が止まり、昨年か […]

2014年度「教職をめざす学生のための特別講座」が開催されました

 2014年5月15日(木)から隔週にわたり、「教職をめざす学生のための特別講座」が開催されました。今回講師としてお招きしたのは、東京都の公立中学校で校長をお勤めになり、現在は国立音楽大学で教職課程の教授として活躍されて […]