Monthly Archives: 7月, 2014

修士論文中間報告会が終了

 昨日13時より、大学院棟202教室にて大学院日本文学専攻の「修士論文中間報告会」を実施しました。修士課程2年生(計17名)が日頃の研究成果を報告し、指導教授陣はもとより博士課程の大学院生、修士1年生、研究生なども参加し […]

『吉本隆明』(田中和生著)が刊行されました

 本書は、二〇一二年に亡くなられた、戦後日本を代表する文学者のひとりである吉本隆明氏の最初期の詩から一九九八年の『アフリカ的段階について』までの文業を批評した書物です。  その内容について少しく述べるならば、序論では「エ […]

「修士論文中間報告会」を開催します

大学院、日本文学専攻の「修士論文中間報告会」を、下記のとおり実施します。 修士課程2年生全員が、研究の中間報告を行う場です。 院生諸君は、万障繰り合わせて参加し、質疑応答に加わって下さい。発表プリントは、専攻室に置いてあ […]

『日本文學誌要』(90号)が刊行されました

『日本文學誌要』(90号)が刊行されました。目次は以下の通りです。 〈論文〉 『万葉集』の「入潮為」考(間宮厚司) 〈研究ノート〉 揺らぎ響(とよ)む大地 ―上代日本の共感覚―(坂本勝) 〈卒業論文〉 詩と政治―白居易「 […]

『法政文芸』(第10号)が刊行されました

『法政文芸』(第10号)が刊行されました。目次は以下の通りです。 〈巻頭詩〉 ちぢこまった庭  吉田文憲 〈巻頭エッセイ〉 中国が近づいてくる  北方謙三 【創作】 〈小説〉  マリカ  木村悠里子  二十一時、ナースス […]

2014年度法政大学国文学会を開催

 7月12日(土)に2014年度法政大学国文学会が開催されました。当日は台風が心配されましたが一転して快晴となり、昨年度よりも多くのご出席の方々をお迎えすることができました。  今年度は、博士課程在籍者2名の研究発表と本 […]

日文科企画「大学での就活力~作戦を練り直そう!」

 なかなか「相思相愛」の企業にめぐりあえない―そんな日本文学科4年生のあなたのための企画です。これまで迷走したり、立ち止まったりしてきた(かもしれない)けれど、ここで、これまでうまくいかなかったのはなぜか、これからどうし […]

『『源氏物語』前後左右』(加藤昌嘉著、勉誠出版)が刊行されました

  ――『源氏物語』は揺れ動く。平安時代も、鎌倉~室町時代も、江戸時代もそうだった。現在もそうである。一つは、『源氏物語』の本文が揺れ動く、ということである。二つには、句読の切り方によって、文の気脈が揺れ動く、ということ […]