『日本文学誌要』100号が刊行されました

『日本文学誌要』第100号が刊行されました。

目次は下記の通りです。

 

〈巻頭言〉

『日本文学誌要』の歴史、その一齣

勝又浩

〈あのころの『誌要』〉

煙霧の彼方のこと――「日本文学誌要」と「そとぼり通信」の回顧――

立石伯

栄光の『日本文学誌要』

天野紀代子

若人濶歩―一九六〇年代の『日本文学誌要』――

西野春雄

記録・記憶としての価値

田中優子

『日本文学誌要』にみる廣末保先生

浅沼璞

一九七〇年代、誌要の休刊と復刊

坂本勝

『日本文学誌要』との出会いから現在まで

間宮厚司

私と「日本文学誌要」ときどき「そとぼり通信」

藤村耕治

『誌要』つれづれ

小秋元段

『日本文学誌要』の思い出

関口雄士

「編集後記」再録

加藤昌嘉・藤井輝

 

〈卒業論文〉

王昌齢詩の「月」について――離別詩における詩語「弧月」を中心に――

喜多由吏

『源氏物語』「明石」巻「松風」巻における形見の琴(きん)について

西出凪佐

 

〈学校教育の現場から〉

離党の読書教育――読書習慣が定着していない生徒への働きかけ――

杉田真菜美

 

〈論文題目〉

大学院人文科学研究科日本文学専攻 博士論文・修士論文 題目一覧 二〇一八年度

文学部日本文学科 卒業論文題目一覧 二〇一八年度

通信教育部文学部日本文学科 卒業論文一覧 二〇一八年度

〈彙報〉

〈法政大学国文学会会則〉

〈投稿要項〉

 

以上


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