通信教育課程 夏期スクーリング はじまる

  7月23日(土)より、通信教育課程の夏期スクーリング(通称「夏スク」)が始まりました。夏のスクーリングは、第一群(7/23-29)、第二群(7/30-8/5)、第三群(8/6-8/12)の全三期からなっており、それぞれに午前の部、午後の部の2種類の科目が設置されています。ですから、計6つの時間枠の中から、受講生の専攻や興味・関心にあわせて科目を選択することができます。
  昨日は、第一群の午後に開講されている小秋元段教授の「日本文芸史」にお邪魔しました。本年度は、主に中世文学史に的を絞って、『今昔物語集』、『宇治拾遺物語』、『十訓抄』、『宝物集』、『発心集』、『方丈記』、『徒然草』、『平家物語』、『太平記』、『義経記』などを取り上げ、その作品の概要や文化史的意義について講義なさるとのことでした。短いですが、動画も撮影させて頂きましたので、ぜひご覧下さい。


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