新入生歓迎会を開催しました

新入生歓迎会が、4月18日(土)にカフェテリア つどひにて行われました。
学生委員会、日本文学科教員が、130名以上の新入生を迎えた会は、活気ある賑やかな中で始まりました。学科主任 王安先生の挨拶から始まり、学生委員長へ司会・進行がバトンタッチされ、まずは「大学での国語力」クラスごとに各テーブルに分かれて、ゆっくり会食しながら同級生との交流を深めました。先生方からの楽しい自己紹介の後、気になる分野別に各テーブルに分かれ、学生委員・担当教員からの紹介や説明を、真剣に聞いていました。

終了後には、恒例の研究室訪問ツアーが行われました。学生委員が先頭に立って案内し、60名以上の新入生が参加しました。初めて訪れた先生方の個性あふれる研究室や、興味深い資料の説明などに興味津々、時間を忘れて各研究室を順番に訪問し、大学での学びに接する機会となりました。

尾谷昌則先生がNHK(総合)番組に出演されます!

    来週の4月26日(日)午前0:10より、尾谷昌則先生(日本文学科教授)ご出演の番組『モジバカリ』が、NHK(総合)にて放送されます。美容家のIKKOさんをゲストに迎え、その言葉を心理学者、言語学者、脳科学者が分析するという趣旨の番組で、MCはバカリズムさんとMEGUMIさんです。尾谷先生はIKKOさんの「どんだけ~!」という決め台詞(?)に注目して分析されたようです。日文生の皆さん、ぜひご視聴ください。
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-RJ5G2XZ4N3/ep/7JLGJ4R2ML

新入生歓迎会のお知らせ

新入生のみなさま

4月18日(土)12:45~14:45 富士見ゲート3階 カフェテリア つどひ

にて新入生歓迎会が開催されます。詳細はチラシをご覧ください。自由参加・途中退席OKです。

立食形式でのお食事の後には、学生委員会による日本文学科の研究分野やゼミ紹介も企画されています。

終了後に開催される、先生方の研究室ツアーもお楽しみに!

どうぞお気軽にお越しください。

 

学位授与式が行われました

2025年度学位授与式(卒業式)が、2026年3月24日(火)に日本武道館にて行われました。
終了後、市ヶ谷キャンパスG503にて、日本文学科卒業生への学位記交付式セレモニーが行われました。
まずは、2025年度末にてご退任なさる中丸宣明先生より、卒業生へ向けて、あたたかい贈る言葉が述べられました。
その後、卒業生を代表して、石田卓也さん(加藤ゼミ)より、

 

 

 

 

 法政大学での思い出や感謝などを綴った挨拶がありました。また、文学部同窓会特別奨励賞には、法政大学落語研究会部長を務め、第21回全日本学生落語選手権にて見事優勝を飾った、早瀬太亮さん(中丸ゼミ)が表彰されました。最後に、クラス別に学位記の交付が行われました。

18:00からは、ボアソナードタワー26階のスカイホールにて、日本文学科卒業祝賀会「卒業生を励ます会」が催されました。日本文学科では、新たな門出を迎えた卒業生を励ますために、法政大学国文学会と日本文学科学生委員会が中心となり、「卒業生を励ます会」が伝統的に催されています。先生方の近況報告や、2024年度をもってご退職された坂本勝先生のサプライズ登場、また山口和人先生より、卒業生へ向けて、力強いエールが贈られました。恒例の学生委員会によるビンゴゲーム大会や先生方からのサプライズ企画などで和やかな雰囲気の中、最後には、藤村耕治先生の音頭による、恒例の肩を組んで校歌の大合唱!会は盛況のうちに終了しました。歓迎会を企画していただきました学生委員会の皆さま、ありがとうございました。

新入生の皆さん、共同研究室をぜひ利用してください

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
 今日から法政大学文学部日本文学科での学びがスタートしますね。きっと期待に胸を膨らませていることでしょう。しかし、じっと座って講義を聴いているだけでは、「量産型大学生」にしかなれません。自分の好きなことを限られた4年間で徹底的に突き詰め、「自分らしく学ぶ」ためにも、積極的に情報を探しに行きましょう。
 例えば、文学賞を探して応募するのもよいですし、文学フリマに足を運んでみるのもよいでしょう。講義のない空き時間を図書館で好きな本に囲まれて過ごすのもよいでしょう。そして、その選択肢の一つとして、80年館8階にある「日本文学科共同研究室」にもぜひ足を運んでください。いろんな全集を自由に読むことができますし、ドアの横にある掲示板には文学賞や文学館のチラシもいろいろ掲示してありますので、皆さんにとって新しい発見・出会いがあるかもしれません。

 新生活がスタートしたばかりですから、今はまだそんな余裕はないかもしれませんが、ふと空き時間が出来た時に、共同研究室のことも思い出してください。

 

 

尾谷昌則先生のインタビュー記事が『東京新聞』に掲載されました

尾谷昌則先生(日本文学科教授)のインタビュー記事が、2026年3月22日付東京新聞『政治家の話し方専門家分析』に掲載されました。

動画サイトにて、気軽に政治家の演説や記者会見に接することができるようになった昨今、その表情や発言から心理を読み解く、興味深い分析となっております。

詳しくは、以下のリンクをご覧ください。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/476461

 

『日本文學誌要』 第113号が刊行されました

『日本文學誌要』 (法政大学国文学会) 第113号が刊行されました。

2025年度をもってご退職される、中丸宣明先生の最後の講演、そして中丸先生との思い出が掲載されております。

目次は下記の通りです。

*――――――――――*

《講演》

私のささやかな研究史 中丸宣明

《思い出》

中丸先生の頭の中 遠藤星希

中丸霊異記 加藤昌嘉

つき合いのいい中丸さん 小林ふみ子

中丸さんの花柄 田中和生

のどかな中丸先生と 中沢けい

前略 中丸宣明 様 藤村耕治

思い出すことなどを、大体のところ、年代順に。秋山康文

先生と私 五十嵐基

「寄り道」する先生 須藤利一 

中丸宣明先生について私が知っている二、三の事柄 小林福実

中丸先生との思い出 宮本しえり

中丸ゼミの思い出 梅山玄

《卒業論文》

『万葉集』の一三三番歌と四八六番歌は類歌になるか――中島由香子

《学校教育の現場から》

「教員のつどい」に対する意見・感想 岡崎 孝輝

《新刊紹介》

 坂本勝 著『古事記論考―野生と文明の古代―』

《法政大学国文学会彙報 二〇二五年度》

《法政大学国文学会会則》

《法政大学国文学会教員のつどい申し合わせ》

《『日本文學誌要』投稿要項》

《編集後記》

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なお、『日本文學誌要』第114号は、2026年9月の刊行を予定しております。

学生の作品がインカレポエトリのWebページに掲載

山崎修平先生が担当する「日本文芸研究特講(12)詩歌」の受講生による作品が、インカレポエトリのWebページに掲載されました。山崎先生によれば、「法政の作品は総じて、社会のなかでの「私」に対峙した内省的・洞察的な詩が多く、非常に読み応えのあるものに思えました。改めてこのような場に携われることに喜びを感じます」とのことです。ぜひ皆さんもその世界観に触れてみてください。

学位授与式(3月24日)当日のお知らせ

日本文学科4年生のみなさま

2026年3月24日(火)学位授与式(卒業式)当日の予定をご案内いたします。詳細は、左記をご参照ください。

16時からの学位記交付式は、「教員から贈る言葉」「卒業生代表挨拶」等を含む、簡易セレモニーの形式で執り行いますので、開始時間までに、会場(富士見ゲートG503教室)までお越しください。

※「卒業生カード」「卒業生アンケート」に記入する必要がありますので、必ず筆記用具を持参してください。

※学位記は学生証と引き換えにお渡ししますので、“学生証”を必ずご持参ください。


18時からスカイホール(BT26階)で開かれる祝賀会「卒業生を励ます会」にも、ぜひご参加ください。日本文学科と国文学会共催となります。

参加費用は無料、立食形式、お飲み物(酒類含む)もご用意いたします。途中参加・途中退室OKです。

学生委員会による当日企画もお楽しみに!

卒業生のみなさまと日本文学科の先生方が、共に過ごす和やかなひととき、多数のご参加をお待ちしております。