Category Archives: 教員・卒業生・学生の著作

『能と狂言』第23号が刊行されました

『能と狂言』第23号(能楽学会編)が、12月16日にぺりかん社から刊行されました。 同誌は、2002年に設立された能楽学会により2003年3月に第1号が発行されました。 今号の【特集】では、第23回能楽学会大会から大会企 […]

『芸人短歌2』が刊行されました

井口可奈さん(日本文学科卒業生)が編著をつとめた短歌集『芸人短歌2』が、12月9日に笠間書店から刊行されました。 芸人による短歌連作『芸人短歌』(個人制作冊子Zine版)は、2021年に文学フリマ東京にて発表され、202 […]

『縄文文芸』創刊号が刊行されました

『縄文文芸』創刊号が、2025年11月11日に書肆銀河から刊行されました。 文学フリマ東京40にて創刊準備号を刊行した、風の時代の文芸誌『縄文文芸』ですが、今号は、2025年11月23日に行われた文学フリマ東京41にて好 […]

奥野紗世子さんの新作が『文學界』12月号に掲載されました

奥野紗世子さん(大学院日本文学専攻修了生)の創作「この人の知らない戦争」が、『文學界』2025年12月号に掲載されています。この小説の中で詠まれている短歌をお見逃しなく!また、『文學界』2025年11月号では、「特集 作 […]

『季刊文科101号(令和7年秋季号)』が刊行中されました

 『季刊文科101号 (令和7年秋季号)』:令和7年(2025)秋季号 が、鳥影社より刊行されました。 同文芸誌は、[純文学宣言]を掲げた、純文学の復権を目指す、文学界注目の文芸誌で、勝又浩先生(法政大学名誉教授)および […]

『日本語ライブラリー 日本漢文を読む [近世編]』が刊行されました

沖森卓也・合山林太郎(編著)『日本語ライブラリー 日本漢文を読む [近世編]』が、10月1日に朝倉書店より刊行されました。 同書では、江戸時代およびそれに連続する明治時代前期の漢詩や漢文など、時代によって変化してきた日本 […]

山﨑修平先生の作品が『讀賣新聞』夕刊に掲載されました

山﨑修平先生(法政大学兼任講師)の詩が、『讀賣新聞』9月26日(金)夕刊に掲載されました。 詩「漁港は美しい夏は消失によって」を寄稿されています。この機会に、ぜひご覧ください。 また、80年館8階の日本文学科共同研究室前 […]

『季刊文科100号(令和7年夏季号)』が好評刊行中です

『季刊文科100号(令和7年夏季号 )』が鳥影社より好評刊行中です。 『季刊文科』は[純文学宣言]を掲げた、純文学の復権を目指す文芸誌で、勝又浩先生(法政大学名誉教授)および中沢けい先生(日本文学科教授)が編集委員をつと […]

小林ふみ子先生のインタビューが『讀賣新聞』に掲載されました

大河ドラマ「べらぼう」の放映にて脚光を浴びている、江戸中期の狂歌ブームや大田南畝について解説した小林ふみ子先生(日本文学科教授)のインタビュー記事が、6月12日付の『讀賣新聞』に掲載されました。 『讀賣新聞』オンラインに […]

山﨑修平先生の論文が『詩と思想』6月号に掲載されました

山﨑修平先生(法政大学兼任講師)の論文が、詩誌『詩と思想』最新号に掲載されました。詩人論 井戸川射子試論 を寄稿されています。 詳しくは、以下のリンクをご覧ください。 『詩と思想6月号』(土曜美術社出版販売) 以下、書誌 […]