Category Archives: 学生・卒業生の活躍

井口可奈さんのインタビュー記事が『現代短歌新聞』に掲載されました

2023年10月に、第11回現代短歌社賞を受賞されました、日本文学科卒業生の井口可奈さんのインタビュー記事が、『現代短歌新聞』最新号に掲載されています。 詳しくは、以下のリンクをご覧ください。   2024年4月/145 […]

日文生が学生落語日本一に!

学生落語日本一を決める第21回全日本学生落語選手権「策伝大賞」の決勝が2024年2月17日(日)に行なわれ、日本文学科2年生の早瀬太亮さんが大賞に輝きました。早瀬さんは、大学1年生で出場した昨年度の大会でも岐阜市長賞で入 […]

奥野紗世子さんのインタビューが『讀賣新聞』に掲載されました

研究会「東京と小説を考える―東京小説家・山﨑修平氏を囲んで」が開催されます【2023年12月16日(土)】

法政大学江戸東京研究センター開催の「表象文化と近未来デザイン」プロジェクト研究会において、大学院日本文学専攻博士課程在籍中の山﨑修平さんが講演されます。市ヶ谷キャンパスにて開催されますので、ぜひご参加ください。 詳細は、 […]

井口可奈さんが第11回現代短歌社賞を受賞!

日本文学科卒業生の井口可奈さんが、第11回現代短歌社賞を受賞しました。おめでとうございます。 本賞は、まだ個人歌集を出版したことがない若手の第一歌集上梓を後押しすべく、現代短歌社が2013年に創設したものです。受賞作は出 […]

奥野紗世子さんの新作が『文學界』に

「逃げ水は街の血潮」で第124回文學界新人賞を受賞し、その後も精力的に作品を世に送り続けている奥野紗世子さん(法政大学大学院)の新作「享年十九」が、『文學界』11月号に掲載されます。明後日(10月6日)発売とのことですの […]

新刊書籍の紹介

詩人・文芸評論家として活躍している山﨑修平さん(大学院博士課程)から新刊のお知らせが届きました。『吉田健一に就て』(国書刊行会)では、文芸評論家・翻訳家・小説家・英文学研究者として活躍した吉田健一の偏食と洒脱な「食」につ […]

修了生、大木芙沙子さんの最新作が『小説すばる』(5月号)に掲載

日本文学専攻文芸創作プログラム修了生の消息をお知らせします。 2015年に修士号を取得して修了された大木芙沙子さんが『閑窓 vol.5』に寄稿した短編「ふくらはぎ」が、2022年下半期同人雑誌優秀作として『文學界』(20 […]

日文科卒業生の作品が掲載

 日下雪さん(筆名、応募当時4年生)の小説「ぴか/\の零」が、『緊急文学宣言むさしの学生小説コンクール作品集』に掲載されました。  本書は、武蔵野大学と武蔵野文学館が新潮社の協力のもとに開催した「むさしの学生小説コンクー […]

ことばを追い求めるということ――山﨑修平『テーゲベックのきれいな香り』を読んで(鈴木華織)

 想像を絶する出来事が起こった時、果たして自分はその事象を満足できることばにして表すことは可能なのか。そして、その〈満足できることば〉とはいかなるものなのか。それが、詩人である山﨑修平氏の初めての小説『テーゲベックのきれ […]