『日本文學誌要』第102号が刊行されました

 

 

 

 

『日本文學誌要』第102号が刊行されました。
目次は以下のとおりです。


   *


〈論  文〉
若者言葉「うける」の新用法と主体化(尾谷 昌則)


〈卒業論文〉
李白詩における呼称表現について(呉 優美子)

式亭三馬『忠臣蔵偏痴気論』成立についての考察(増原 奈摘)

漢文戯作『昔昔春秋』における「おかしさ」(髙島 有紗)


〈学校教育の現場から〉
変革の国語教育における古典の再評価(西田 真悟)


〈論文題目〉
大学院人文科学研究科日本文学専攻 博士論文・修士論文題目一覧 二〇一九年度

文学部日本文学科 卒業論文題目一覧 二〇一九年度

通信教育部文学部日本文学科 卒業論文題目一覧 二〇一九年度


【前号の記載事項、訂正】


〈法政大学国文学会会則〉


〈投稿要項〉


   *


『法政文芸』第16号は2021年1月、『日本文學誌要』第103号は2021年3月24日刊行を目指し、編集作業をすすめております。

刊行時には本サイトにて告知させていただきますので、適宜ご参照いただけますようお願い申し上げます。

 


Comments are closed.