『日本文學誌要』 (法政大学国文学会) 第113号が刊行されました。
2025年度をもってご退職される、中丸宣明先生の最後の講演、そして中丸先生との思い出が掲載されております。
目次は下記の通りです。
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《講演》
私のささやかな研究史 中丸宣明
《思い出》
中丸先生の頭の中 遠藤星希
中丸霊異記 加藤昌嘉
つき合いのいい中丸さん 小林ふみ子
中丸さんの花柄 田中和生
のどかな中丸先生と 中沢けい
前略 中丸宣明 様 藤村耕治
思い出すことなどを、大体のところ、年代順に。秋山康文
先生と私 五十嵐基
「寄り道」する先生 須藤利一
中丸宣明先生について私が知っている二、三の事柄 小林福実
中丸先生との思い出 宮本しえり
中丸ゼミの思い出 梅山玄
《卒業論文》
『万葉集』の一三三番歌と四八六番歌は類歌になるか――中島由香子
《学校教育の現場から》
「教員のつどい」に対する意見・感想 岡崎 孝輝
《新刊紹介》
坂本勝 著『古事記論考―野生と文明の古代―』
《法政大学国文学会彙報 二〇二五年度》
《法政大学国文学会会則》
《法政大学国文学会教員のつどい申し合わせ》
《『日本文學誌要』投稿要項》
《編集後記》
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なお、『日本文學誌要』第114号は、2026年9月の刊行を予定しております。