勝又浩先生(法政大学名誉教授・法政大学国文学会会長)の新刊『短歌・小説・日本語』日本文化論のためのノートが、5月7日にながらみ書房より刊行されました。
月刊誌『短歌往来』にて、2025年8月号まで連載された「歌・小説・日本語」から、日本語と短歌の魅力を時代を超えて縦横に読み解く、興味深い発見に満ちた100編が収録されています。
ぜひ、お手に取ってご覧ください。
以下、書誌情報と目次は出版社サイトからの転載でございます。
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【書誌情報】
発行:ながらみ書房
発行日:2026年5月7日
定価;3,190円(税込)
頁数:414頁
ISBN:978-4-86629-392-9
【目次】
「日本語と日本文化」「日本語の一人称」「歌が日本人をつくる」
「日本文学の根幹を作った西行」「戦後の短歌、短歌論管見」
「久保田正文の短歌」「第二芸術論時代」「『万葉の伝統』をめぐって」
「歌の国、日本」「三十一文字の不思議」「平安女性たちの”近代文学”」
「短歌ブーム、その背景」
「問われ続ける短歌、俳句」「吉本隆明の短歌論」
「益田勝実『記紀歌謡』をめぐって」「露伴の日本語論」
「草木虫魚教、日本」「音読、沈黙その他」
「西行と若冲」「富士山その他」
▼巻末に「人名索引」「引用・参照文献索引」付き
