本年度の法政大学国文学会大会は、9月26日(土)に開催いたします。
前年と同様に対面とリアルタイム配信(Zoom)を併用したハイフレックス開催となります。会場は市ヶ谷キャンパス、Zoomによる参加も可能です。閉会後には、懇親会の開催も予定しております。(会費:一般・会員は2,000円/本学学生は無料)
みなさまのご参加をお待ちしております。
◆日 時 2026年9月26日(土)13時30分より
◆会 場
法政大学 富士見ゲート5階 G503教室
※ 対面参加、オンライン(ZOOM)参加、どちらも可能です。
※どちらの参加形態をご希望の場合も、
事前に2026国文学会大会よりお申込みください。
【開 会】13:30
【会 長 挨 拶】13:30~
勝又 浩(国文学会会長・法政大学名誉教授)
【研 究 発 表】13:40~
金子 樹絵 (法政大学大学院 博士後期課程)
戦後における、阿部知二の小説・言説と『戦争と平和』との関係―〈戦争〉など、集団的な〈暴力〉をめぐって―
【講 演】14:20~
渋谷 百合絵(法政大学准教授)
表現形式としての「童話」――その特質と可能性
【休 憩】15:10~
【講 演】15:20~
スティーヴン・G・ネルソン(法政大学教授)
「越殿楽うたいもの」系歌謡の諸相―替え歌としての声歌(しようが)、寺院歌謡、箏組歌―
【総 会】16:10~
会務報告・会計報告・役員改選・その他
【閉 会】16:40
【懇 親 会】 17:00~
富士見ゲート3階カフェテリアつどひ
