Author Archives: nichibunka

山﨑修平さんの「長寿梨」が「ベスト・エッセイ2021」(光村図書)に収録

「群像」2020年11月号に山﨑修平さん(大学院・博士課程在籍)が寄稿したエッセイ「長寿梨」が、日本文藝家協会編「ベスト・エッセイ2021」(光村図書)に収録されました。   なお、山﨑さんは多方面で活躍中で、NHKラジ […]

奥野紗世子さんの新作「無理になる」が『文學界』(2021年6月号)に掲載

 奥野紗世子さん(大学院日本文学専攻修士課程)の新作「無理になる」が、『文學界』6月号に掲載されています。奥野さんは、デビュー作「逃げ水は街の血潮」で第124回文學界新人賞(2019年度)を受賞し、その後も「復讐する相手 […]

黒田真美子先生翻訳の『聊斎志異』が出版されました

2017年3月に退職なさった黒田真美子先生(日本文学科元教授)が翻訳した『聊斎志異』が、光文社古典新訳文庫より出版されました。本書には、科挙に落第しつづけた落ちこぼれの蒲松齢が十七世紀末(清代)に記した怪異小説の中から、 […]

「若者ことば 辞書は読み物、日本語は生き物」

「リベラルアーツ検定クイズ」のホームページで、尾谷昌則教授の連載「若者ことば 辞書は読み物、日本語は生き物」が始まりました。連載は3月末まで(計6回)の予定です。日本語や若者ことばに興味のある方は、ぜひご覧ください。

日文専攻在学生の山﨑修平氏が「第31回歴程新鋭賞」を受賞

今回歴程新鋭賞を受賞したのは、第一詩集『ロックンロールは死んだらしいよ』(思潮社、2016年)が第22回中原中也賞最終候補作となった、気鋭の詩人である山﨑修平氏の第二詩集『ダンスする食う寝る』(思潮社、2020年)です。 […]

奥野紗世子さんの新作「サブスティチュート・コンパニオン」

第124回文學界新人賞を受賞した奥野紗世子さん(大学院日本文学専攻)の新作「サブスティチュート・コンパニオン」が、2020年「文藝」冬号(河出書房新社)に掲載されています。この作品は、「逃げ水は街の血潮」(『文學界』20 […]

中沢けい先生からのメッセージ動画

もうすぐ秋学期授業が開始となります。これに際して、大学院日本文学専攻主任・中沢けい先生より、大学院生の皆さんに向けたメッセージ動画を頂きましたので、こちらに掲載します。

大学院ご進学の皆さま 「学生委員会と論叢について」

大学院ご進学の皆さま   「学生委員会と論叢について」  今年度のガイダンスは新型コロナウィルス感染症流行のために中止となりました。ここでは通常ガイダンスで皆さまにご説明する学生委員会と「論叢」についてお話します。   […]

文學界新人賞受賞作「復讐する相手がいない」

奥野紗世子さん(日本文学専攻)の文學界新人賞受賞第一作「復讐する相手がいない」が、『文學界』5月号に掲載されています。不要不急の外出を自粛している皆さん、この機会にぜひ文學に浸ってください。    

大学院日本文学専攻へご入学の皆さんへ

人文科学研究科 日本文学専攻 専攻主任 中沢けい