Author Archives: nichibunka

『韋應物詩論――「悼亡詩」を中心として――』(黒田真美子著、汲古書院)が刊行されました

 本書は黒田真美子先生が日本文学科を御定年で退職される直前に上梓された研究書です。韋応物(735?~790?)は唐代中期の詩人であり、山水の自然をうたった詩人として王維・孟浩然・柳宗元とともに「王孟韋柳」と並称されました […]

植井皐月さんの作品「チョコレート工場のある町」が『季刊文科』に掲載

 2016年3月に大学院日本文学専攻(文芸創作プログラム)を修了した植井皐月さんの短編小説「チョコレート工場のある町」が、『季刊文科』(第70号、2016年12月発刊、鳥影社)に掲載されました。  本作品は、植井さんが文 […]

国文学会「教員のつどい」の第一回会合が開催されました

 3月26日14時30分から、法政大学国文学会「教員のつどい」の第一回会合が開催されました。この会は、日本文学科出身の現役国語教員が国文学会の元に立ち上げたもので、昨年3月に立ち上げの会が開かれ、正式に発足しました。   […]

第一回文学部同窓会特別奨励賞を加藤寿一さんが受賞されました

 3月24日に行われた学位記交付式で、第一回文学部同窓会特別奨励賞の授賞式が行われ、卒業生の加藤寿一さんが受賞されました。  同賞は文学部同窓会が今年度から始められた学生に対する顕彰制度の一つで、在学生の中から学科で一人 […]

飯嶋和一さん(日本文学科卒業生)が第19回司馬遼太郎賞を受賞

 12月1日に第19回司馬遼太郎賞(司馬遼太郎記念財団主催)が発表され、日本文学科卒業生(1977年卒)の作家飯嶋和一さんの「狗賓童子(ぐひんどうじ)の島」(小学館)が受賞しました。 http://www.shibaza […]

書評 『うるみん』(結木貴子著、東京新聞)

 本書『うるみん』(東京新聞)は、東京新聞神奈川版で二〇一二年六月から同年の一三年十月までの毎週日曜日に連載されたていた新聞小説を一冊にまとめたものである。また、この『うるみん』は「部落解放文学賞(戯曲部門)」佳作でもあ […]

FD学生の声コンクールに応募しましょう!

今年も、法政大学FD推進センターではFD学生の声コンクールを実施しています。大学での学びについての学生の声をエッセイなどの文章や詩、短歌・俳句などの韻文で寄せるこのコンクールは、文章表現が得意な多くの日文科生の活躍の場に […]

2015年度のオープンキャンパス全日程が終了しました。

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オープンキャンパスが開催されました

 去る8月2日(日)、今年度第1回目の市ヶ谷のオープンキャンパスが実施されました。学部・学科ごとに説明会や模擬授業が行われ、学生による展示とともにさまざまな角度から工夫を凝らして大学での学び、学生生活に触れる機会を提供し […]

2015年度法政大学国文学会を開催

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