もうすぐ秋学期授業が開始となります。これに際して、大学院日本文学専攻主任・中沢けい先生より、大学院生の皆さんに向けたメッセージ動画を頂きましたので、こちらに掲載します。
島田雅彦と七人の弟子による憤怒と混沌のアンソロジーが電子ブックで!
大学院日本文学専攻の文芸創作プログラムを担当なさっている島田雅彦先生の指導クラスから、以下のアンソロジーが電子ブックで出されました。受講生が作成したものです。ぜひご覧ください。
https://www.amazon.co.jp/dp/B08D8LQ6W7
2020年度修士論文中間報告会のお知らせ
大学院日本文学専攻「修士論文中間報告会」を、下記のとおり実施します。
修士課程2年生が、研究の中間報告を行う場です。
その他の日本文学専攻の院生も、万障繰り合わせて参加し、質疑応答に加わって下さい。
特に、修士課程1年生は参加が原則となります。
本年度は例年と異なり、対面ではなく、ZООMの遠隔会議システムを使用しますので、参加者は下記の要項をしっかりと確認してください。
日時:2020年 8月5日(水) 13時~
形式:ZOOMによる遠隔発表です。
「古典・言語」「近現代・創作」に分けて行います。
URLは後日通知いたします。
▼修士課程2年生への連絡▼
【A】
日本文学専攻の修士課程2年生は、中間発表を行わないと修士論文提出が認められません。
ただし、本年度修士論文提出予定者で既に中間発表をしている院生は、指導教員の許可を受けている場合にかぎり、中間発表を免除します。
【B】
発表者は以下の要領で準備をして下さい。
◎発表時間は5分です。研究内容を要領よくまとめて下さい。
◎質疑応答時間は10分です。
◎発表資料はA4サイズ2枚以内をPDFファイル1つにまとめて下さい。
◎発表資料は、7月29日(水)17時までに、Eメール添付ファイルの形で、
日本文学科共同研究室助手関口雄士 takashi.sekiguchi.58●adm.hosei.ac.jp宛に送信してください(●を@に変えてください)。
【注】締切は厳守です。また、提出後の発表資料差し替えは認めません。
問い合わせ先:日本文学専攻主任 中沢けい
『日本文學誌要』101号が刊行されました

『日本文學誌要』第101号が刊行されました。
「特集*廣末保の仕事」と題し、2019年度の法政大学国文学会大会でおこなわれたシンポジウム「〈生誕百年〉廣末保の仕事」の報告が掲載されております。
また、当日は冊子『生誕百年 2019年 廣末保の仕事』(日暮聖 編)が配布されました。法政大学図書館に配架されておりますので、ぜひあわせてご覧ください。
目次は以下の通りです
*
特集*廣末保の仕事
巻頭言
〈報 告〉
廣末保の仕事(田中 優子)
『元禄文学研究』の「近松論」――六十余年前の読後感――(原 道生)
『廣末保の仕事』の制作を終えて(日暮 聖)
シンポジウムを終えて(小林 ふみ子)
〈論 文〉
1912年 パリ 与謝野寛・晶子の正しい住居(菊地 英之)
歴史とフィクションのあいだ――黒川創『暗殺者たち』に見る史実と虚構の関係――(ツィマ・イゴール)
〈卒業論文〉
『源氏物語』における絃楽器の虚構の系譜と十世紀の系譜の比較(佐々木 千尋)
〈学校教育の現場から〉
学級経営と授業研究についての私見(矢野 碧)
〈書 評〉
小林ふみ子 著『へんちくりん江戸挿絵本』(岩田 秀行)
〈法政大学国文学会彙報 二〇一九年度〉
〈法政大学国文学会会則〉
〈投稿要項〉
*
なお、2020年7月18日に開催を予定しておりました、法政大学国文学会大会は、すでにお知らせさせていただいておりましたとおり、中止とさせていただきます。
また、2020年7月刊行を予定しておりました『日本文學誌要』102号および『法政文芸』16号は刊行を延期し、2020年11~12月刊行を目指して編集作業をすすめております。
いましばらくお待ちいただけますよう、よろしくおねがいもうしあげます。
今後も、法政大学国文学会に関する情報は、本サイトに掲載してまいりますので、適宜ご参照くださいますようお願いいたします。
法政大学国文学会大会、『日本文學誌要』『法政文芸』について
新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大および緊急事態宣言の発令にともない、2019-2020年度の法政大学国文学会の会務につき、以下のとおり告知させていただきます。
◆『日本文學誌要』101号の発送遅延
『日本文學誌要』101号(2020年3月刊行)は、すでに大学に納入されているのですが、入構禁止措置がとられているため発送作業を行うことが困難となり、会員の皆様のお手元にお届けできない状況となっております。入構禁止措置が緩和されしだい、すみやかに発送作業を実施いたしますので、いましばらくお待ちください。
◆法政大学国文学会 大会の“中止”
2020年7月18日(土)に開催を予定しておりました法政大学国文学会大会は、たいへん残念ではありますが、“中止”とすることといたしました。キャンパス内に不特定多数が出入りする状態を避けることを考えた結果の措置でございます。
◆『日本文學誌要』102号&『法政文芸』16号、刊行の“延期”
2020年7月の刊行をめざしておりました『日本文學誌要』102号および『法政文芸』16号につきましては、編集作業が不可能となってしまったため、刊行を延期することとなりました。ご寄稿くださった皆様にも、会員の皆様にも申し訳なく存じます。
今後も、法政大学国文学会に関する情報は、本サイトに掲載してまいりますので、適宜ご参照くださいますようお願いいたします。
先行きのみえぬ不安な状況が続きますが、皆さまのご健康をお祈り申し上げます。
大学院ご進学の皆さま 「学生委員会と論叢について」
大学院ご進学の皆さま
「学生委員会と論叢について」
1、学生委員会と役員選出
2、「論叢」について
日本文学科 新入生のみなさんへ
2020年4月3日(4月16日一部修正)
日本文学科学科主任加藤昌嘉
日本文学科に入学される、新入生のみなさんへ
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2020年度、法政大学文学部日本文学科に入学される新入生のみなさん、ご入学、おめでとうございます。
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大学生活の始まりに心躍らせていた方も多いことと思いますが、本年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、入学式や新入生オリエンテーションが中止となり、春学期授業の開始も延期されるなど、みなさんの学生生活に大きな影響が出ています。
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わたくしども教員も、みなさんの学習環境を整えるべく、日々、対応を協議しています。
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授業開始までの間、みなさんには、郵送および法政大学ホームページで、諸連絡をお届けすることとなります。
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ここでは、日本文学科新入生のみなさんに見ておいてほしいページを紹介したいと思います。授業開始までの間、よく予習をしておいていただけましたら幸いです。
【イ】
法政大学文学部のページ(以下)を、「お気に入り(ブックマーク)」登録しておいてください。その中の「重要なお知らせ」の項を、随時、チェックしていただければと思います。
https://www.hosei.ac.jp/bungaku/
【ロ】
2020年度の「時間割」「履修の手引き」「シラバス(講義概要)」が、公開されました(以下)。
https://www.hosei.ac.jp/bungaku/important/article-20200331161847/
【ハ】
上記「履修の手引き」のページの中の「◆【各学科項目】日本文学科」(PDFファイル)をクリックしてみてください(以下)。
https://hosei-rinji.com/wp-content/uploads/2020/03/%E6%97%A5.pdf
このうち、日本文学科1年生に関係するのが、P.104、P.106、P.107です。
【ニ】
新入生のみなさんは、上記を見ても、「どの授業をどのように履修するのかよくわからない!」とお思いになることでしょう。ですから、文学部掲示板(以下)に、“履修の方法”や“1年生が取るべき必修科目”などを、随時、UPして参りますので、どうぞご安心ください。
▼<まとめページ>2020年度 授業開始・履修登録までの準備について
https://hosei.study.jp/letters/class/bun_matome
▼ガイダンス資料のページ
https://hosei-rinji.com/letters/guidance_syousai-shinnnyuusei/
上記のうち、「共通ガイダンス」と「日本文学科ガイダンス」を参照
以上、まずは、日本文学科新入生に必要なページを紹介しました。
日本文学科の教員一同、新入生のみなさんと市ヶ谷キャンパスでお会いできる日を、心待ちにしています。
日本文学科 在学生のみなさんへ
2020年4月3日
日本文学科学科主任加藤昌嘉
日本文学科の在学生のみなさんへ
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2020年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大により春学期授業の開始が延期されるなど、みなさんの学生生活に大きな影響が及んでおり、わたくしども教員も、みなさんの学習環境を整えるべく、日々、対応を協議しているところです。
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日本文学科の在学生のみなさんには、授業開始までの間、“シラバス(講義概要)を読む”“時間割を組む”“履修登録をする”など、学習を始めるための準備を、滞りなく進めておいてほしいと思っています。
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必要な情報は、法政大学ホームページ・トップに、随時、掲載されますけれども、その他、日本文学科の在学生が熟読すべきページのリンクを、以下に貼りますので、どうぞ参考にしてください。
【1】「文学部履修の手引き」が以下に公開されています。在学生のみなさんは、「◆【各学科項目】日本文学科」などを見て、必要な単位、履修する科目を確認しておきましょう。
https://hosei-rinji.com/letters/tebiki/
【2】「シラバス(講義概要)」が以下に公開されています。「文学部 全科目一覧」をクリック。
https://syllabus.hosei.ac.jp/web/show.php?nendo=2020&gakubueng=AB&t_mode=pc
【3】「時間割表」が以下に公開されています。
https://hosei-rinji.com/letters/bun_zikanwari/
【4】授業支援システムやWEB掲示板が、「Hoppii」というポータルサイトに統合されます。以下を参照して、新しいシステムを使えるようにしておきましょう。
https://hosei.study.jp/news/class/200401
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みなさんが時間割を組んでいる間、わたくしども教員も、授業の準備を滞りなく進めてまいりたいと思います(自宅に籠もって、たくさんの本を読むことができますね!!)。
教室でみなさんとお会いできる日を、心待ちにしています★

