Author Archives: 関口雄士

『日本文學誌要』104号が刊行されました

  『日本文學誌要』104号が刊行されました。 目次は以下のとおりです。   【目次】 〈紙上講演〉感情表現の諸相:類型論的観点から(王 安) 〈論  文〉与謝野晶子の直感力とフランス女性観  ――フランスの雑誌・新聞を […]

『万葉異説――歌ことばへの誘い[増補版]』(間宮厚司著、森話社)が刊行されました

    間宮厚司教授の著書『万葉異説──歌ことばへの誘い[増補版]』が2021年8月に刊行されました。本書は2011年に同社より刊行された『万葉異説──歌ことばへの誘い』に、増補版まえがき(イラスト付き)と2編(第20、 […]

2021年度修士論文中間報告会のお知らせ

  大学院日本文学専攻の修士論文中間報告会を下記の通り実施します。修士課程2年生が研究の中間報告を行う場です。その他の日本文学専攻の院生も万障繰り合わせて参加し、積極的に質疑応答に加わってください。特に修士課程1年生は参 […]

小林裕子著『佐多稲子 政治とジェンダーのはざまで』刊行されました

  小林裕子氏(大学院日本文学専攻修了、国文学会会員)より新著『佐多稲子 政治とジェンダーのはざまで』をご恵投いただきました。 発行:翰林書房発行日:2021年6月22日定価:4180円頁数:367ISBN:978-4- […]

『最後の文人 石川淳の世界』刊行されました

『最後の文人 石川淳の世界』(集英社新書)が刊行されました。 同書には、小林ふみ子先生(日本文学科教授)と田中優子先生(法政大学元総長、日本文学科卒)が寄稿されています。 同書は60年の長きにわたり独自の文学世界を切りひ […]

『好古趣味の歴史 江戸東京からたどる』好評刊行中です

    日本文学科教授の小林ふみ子先生・中丸宣明先生が編者をつとめた『好古趣味の歴史 江戸東京からたどる』(文学通信)が好評刊行中です。 同書は2019年2月20・21日に江戸東京研究センター主催で開催されたシンポジウム […]

『法政文芸』16号が刊行されました

              『法政文芸』第16号が刊行されました。 日本文学科1~4年生、大学院日本文学専攻の院生には、新年度授業時に配布予定となっております。

『日本文學誌要』第103号が刊行されました

        『日本文學誌要』第103号が刊行されました。 日本文学科1~4年生、大学院日本文学専攻の院生には、新年度授業時に配布予定となっております。    

2020年度博士後期課程研究中間報告会のお知らせ

日本文学専攻博士論文中間報告会を下記の通り実施いたします。博士後期課程在籍者が研究の中間報告を行う場です。修士課程・研修生も、万障繰り合わせて参加し、質疑応答に加わってください。 ▼日時および形式▼ 日時:2021年1月 […]

『日本文學誌要』第102号が刊行されました

        『日本文學誌要』第102号が刊行されました。目次は以下のとおりです。    * 〈論  文〉若者言葉「うける」の新用法と主体化(尾谷 昌則) 〈卒業論文〉李白詩における呼称表現について(呉 優美子) 式亭 […]