映画『海を感じる時』が公開になりました

 中沢けい教授原作の映画『海を感じる時』が9/13(土)より公開になりました。
 中沢先生の原作小説の映画化は、昨年公開された『楽隊のうさぎ』に続く2作品目となります。

 原作小説『海を感じる時』は、1978年当時18歳の女子高生だった中沢先生が第21回群像新人賞を受賞をし、賞の選者だった吉行淳之介が「文学上の事件」と評した、衝撃的なデビュー作品です。
 発表から約35年の時を経て初めて映像化が実現しましたが、原作が持つ鮮やかさは色あせることなくスクリーンに映し出されています。

 劇場等の詳細は、映画『海を感じる時』のオフィシャルホームページをご参照ください。


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