植井皐月さんの作品「チョコレート工場のある町」が『季刊文科』に掲載

bunka70 2016年3月に大学院日本文学専攻(文芸創作プログラム)を修了した植井皐月さんの短編小説「チョコレート工場のある町」が、『季刊文科』(第70号、2016年12月発刊、鳥影社)に掲載されました。
 本作品は、植井さんが文芸創作プログラム修了時に提出した創作作品で、チョコレート工場でアルバイトをしている大学生の「僕」が、不思議なアルバイトをしながら同じ大学に通う女子「シーナ」と出会うことで始まる青春ストーリーです。恋とも友情とも言い得ない、しかし甘くて切ない感情が行間から静かに滲み出る素晴らしい作品になっています。


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