Author Archives: nichibunka

『麹町二婆二娘孫一人』(中沢けい著、新潮社)が刊行されました

 本書『麹町二婆二娘孫一人』(新潮社)は公明新聞で二〇一二年一月四日から同年十二月二十九日まで「魔女五人」と題して連載された新聞小説を一つにまとめたものである。  新聞連載の家族小説で舞台が現代というと庄野潤三『夕べの雲 […]

ゼミ説明会を終えて(間宮ゼミ3年、黒島伶子さん)

  「担当教員がサバティカル* 明けのゼミは、高確率で定員割れを起こすらしい」 「新ゼミ生0を全力で回避しないと年間の発表回数が増える!」 ゼミ説明会を控えた間宮夜ゼミ(2年生)は、そんな緊張感と焦燥感でいっぱいいっぱい […]

日本文学科のための就活応援セミナーを開催

 10月14日(火)、858教室で、第2回目となる【日本文学科のための就活応援セミナー】が開催されました。主催は、日本文学科学生員会です。今回は、株式会社マイナビだけではなく、本学キャリアセンターの担当者の方にも講演に来 […]

映画『海を感じる時』が公開になりました

 中沢けい教授原作の映画『海を感じる時』が9/13(土)より公開になりました。  中沢先生の原作小説の映画化は、昨年公開された『楽隊のうさぎ』に続く2作品目となります。  原作小説『海を感じる時』は、1978年当時18歳 […]

映画「楽隊のうさぎ」がCDとDVDになって発売されました

    中沢けい教授原作の映画「楽隊のうさぎ」がCDとDVDになりました。  CDは中沢先生の企画・プロデュースによるもので、小説内もしくは映画内で使用される楽曲と映画のサウンドトラックで構成され、中沢先生の書き下ろし長 […]

修士論文中間報告会が終了

 昨日13時より、大学院棟202教室にて大学院日本文学専攻の「修士論文中間報告会」を実施しました。修士課程2年生(計17名)が日頃の研究成果を報告し、指導教授陣はもとより博士課程の大学院生、修士1年生、研究生なども参加し […]

『吉本隆明』(田中和生著)が刊行されました

 本書は、二〇一二年に亡くなられた、戦後日本を代表する文学者のひとりである吉本隆明氏の最初期の詩から一九九八年の『アフリカ的段階について』までの文業を批評した書物です。  その内容について少しく述べるならば、序論では「エ […]

『日本文學誌要』(90号)が刊行されました

『日本文學誌要』(90号)が刊行されました。目次は以下の通りです。 〈論文〉 『万葉集』の「入潮為」考(間宮厚司) 〈研究ノート〉 揺らぎ響(とよ)む大地 ―上代日本の共感覚―(坂本勝) 〈卒業論文〉 詩と政治―白居易「 […]

『法政文芸』(第10号)が刊行されました

『法政文芸』(第10号)が刊行されました。目次は以下の通りです。 〈巻頭詩〉 ちぢこまった庭  吉田文憲 〈巻頭エッセイ〉 中国が近づいてくる  北方謙三 【創作】 〈小説〉  マリカ  木村悠里子  二十一時、ナースス […]

2014年度法政大学国文学会を開催

 7月12日(土)に2014年度法政大学国文学会が開催されました。当日は台風が心配されましたが一転して快晴となり、昨年度よりも多くのご出席の方々をお迎えすることができました。  今年度は、博士課程在籍者2名の研究発表と本 […]