第3回教員のつどい定例会開催のお知らせ

2015年度より、法政大学国文学会内で「教員のつどい」が発足しました。
教員のつどいは、法政大学文学部日本文学科および大学院人文科学研究科専攻を卒業し、主に国語教員として様々な地域や校種において勤務している者が、校種や地域の垣根を越えて、情報共有や意見交換をすることを目的としています。
活動としては、会員相互で情報共有と意見交換を行う場として、年に1回定例会を開催し、また参加できなかった会員にもその内容を共有するため、定例会の開催記録や参加者によるアンケート結果をとりまとめ、会員向けに発行しています。その他、メーリングリストの活用なども行っていますが、今年度も定例会の開催が近づいて来ましたので、下記のとおりお知らせします。

■日時:2017年 8月20日(日)14時30分~

■場所:法政大学ボアソナードタワー705教室

【定例会】14時30分〜
☆交流テーマ「定番教材のあつかいについて」(予定)

【交流会】17時00分〜[在学生で参加を希望する人は、下記の窓口教員までお問い合せ下さい]
☆会 費:2,000円(既卒生は、国文学会会費3,000円を別途申し受けます)
※別会場の予定で、交流会のみの参加も可能です。

教職をめざす学部生・大学院生の参加も歓迎します。参加を希望する方は、下記の申し込み先へメールにてご連絡ください。詳細は、PDFの案内もご覧ください。

〈申し込み先〉
法政大学国文学会 教員のつどい: hoseikokubunteacher(アットマーク)yahoo.co.jp

〈問い合せ先〉
教員のつどい 窓口教員 藤村 耕治:fujimura(アットマーク)hosei.ac.jp
田中 和生:ktanaka(アットマーク)hosei.ac.jp

・PDF「2017年度教員のつどい定例会のお知らせ(在学生向け)」
・PDF「2017年度教員のつどい定例会のお知らせ(既卒生向け)」


国立劇場キャンパスメンバーズ 公演のご案内(7‐9月)

国立劇場・国立演芸場・国立能楽堂の、5月から7月の公演をお知らせします。

下記以外にも国立劇場では様々な公演が行われていますので、こちらのPDFファイルご覧いただくか、80年館8階日文共同研究室前にあるチラシ、国立劇場ウェブサイトでご確認ください。

 

【キャンパスメンバーズ会員限定レクチャー】

文楽のひみつ―人形の「かしら」に秘められた伝統の技術を知る―

▼9月16日 13:00~  国立劇場内 伝統芸能情報館3階 レクチャー室

講師:村尾 愉(国立文楽劇場部 企画制作課 文楽技術室技術係長)

料金:無料

申し込み方法:下記の事項を記載の上、メールにてお申し込みください。

件名:キャンパスメンバーズ9月レクチャー申込

本文:氏名、学校・学部名

送り先アドレス:eigyo-nt@ntj.jac.go.jp

申し込み締め切り:9月15日 17:00

問い合わせ:03-3265ー6751

※詳細はこちらのPDFファイルでご確認ください。

 

【国立劇場】

▼7月22日 11:00~/14:00~

7月伝統芸能の魅力 「大人のための雅楽入門/声明入門」

 

▼7月23日 11:00~/14:00~

7月伝統芸能の魅力 「親子で楽しむ日本舞踊/邦楽」

 

▼8月11~12日 11:00~

歌舞伎音楽既成者研修発表会 「音の会」

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▼9月9日 14:00~

9月声明公演 「声明と雅楽 荘厳の調べ」

 

【国立能楽堂】

▼7月19日 18:30~

7月定例公演 狂言「隠笠」 山本泰太郎(大蔵流)

能「山姥」 野村四郎(観世流)

 

※発売中のチケットについては、既に売り切れている場合もありますことをご容赦ください。


2017年度 法政大学国文学会大会 プログラム

2017年度の法政大学国文学会大会プログラムが完成しましたのでお知らせいたします。

会員・卒業生のみなさまのご出席を心よりお待ちしております。また、会員でない方も大歓迎ですので、是非足をお運びください。

(会員外の方の事前申し込みは不要です。)

 

◆日時:2017年7月29日(土)  13時より受付開始

◆会場:法政大学 富士見ゲート棟 5階 G503教室

◆プログラム

開会挨拶(13時半より)

研究発表(13時45分より)

郁男と龍造 ―中上健次作品における〈父性〉の行方-

法政大学大学院 博士後期課程1年 鈴木 華織

講演(14時20分より)

 ノイズとしての二項対立 ―漢詩をもっと自由に読むために―

法政大学 専任講師 遠藤 星希

特別企画 『火山列島の思想』から五十年 ―今、益田勝実を― (15時20分より)

 開会挨拶                法政大学 坂本 勝

 Ⅰ 益田勝実の生涯と仕事

   〈追跡〉年譜と映像で             天野 紀代子

   〈証言〉益田論文の第一読者として        岡田 清子

 Ⅱ 講演再現

   「偽悪の伝統」(『火山列島の思想』所収)をめぐって

   (1990年3-4月、益田勝実、岩波市民セミナー「日本説話文学の展開」より)

 

総会 会務報告・会計報告・役員改選・その他(16時30分より)

 

懇親会 立食パーティー(17時より2時間程度)

※会費 一般:1,000円、学部・院生:無料

会場:富士見ゲート棟 つどい

 

◆研究発表要旨

郁男と龍造―中上健次作品における〈父性〉の行方―

法政大学大学院 博士後期課程1年 鈴木 華織

【発表要旨】

中上健次は、自身を取り巻く私的な環境から数多くの作品を生み出している。それについては、中上の〈盟友〉であった柄谷行人が「ある意味で、中上健次は根っからの私小説作家であった」と評していることからも知りえよう。それら諸作品の舞台となった故郷の被差別地域をモデルとして創りあげた「路地」と複雑な家族・親族関係は、お互いに関係を持ちながら描かれ続けられた。

それゆえ、中上作品は「血の宿命と土地の呪縛」といった切り口から評されることが多いのであるが、その「血の宿命」には父と子、代表作の『枯木灘』に準えると息子・竹原秋幸と実父・浜村龍造の対立が含まれており、エディプス・コンプレックス的な「父殺し」の視点から作品を論じる研究や評論が多くを占める現状となっている。しかし、〈父―母―子〉で構成される近代家族とは一線を画する「路地」の母系家族において、浜村龍造は中上作品の〈父〉たり得る人物なのか、また龍造以外に〈父〉の資格を持つ人物はいるのか、といった問いを立てることで中上作品の新たな〈父性〉を持つ人物を呈し、従来からとは違った側面からの〈父―子〉の読みの提示を行うことを本発表の目的とする。

 

◆問い合わせ先

【連絡先】法政大学国文学会事務局 担当 藤井 輝

〒102―8160 東京都千代田区富士見2―17―1

法政大学80年館内 日本文学科共同研究室

電話・FAX: 03―3264―9752

Eメール: hikaru.fujii.68@adm.ac.jp


「修士論文中間報告会」のお知らせ

大学院日本文学専攻「修士論文中間報告会」を、下記のとおり実施します。
修士課程2年生全員が、研究の中間報告を行う場です。
その他の学生も、万障繰り合わせて参加し、質疑応答に加わって下さい。

日時:2017年 7月26日(水) 13時30分~
場所:大学院棟202教室

 

▼修士課程2年生への連絡▼
【A】日本文学専攻の修士課程2年生は、(本年度修士論文を提出する予定であるか否かにかかわらず)、必ず、修士論文(もしくは研究副論文)の中間報告を行って下さい。
※休学中の学生や、諸事情があって発表できないという学生は、指導教員もしくは 専攻主任と相談して下さい。

【B】発表者は以下の要領で準備をして下さい。
発表時間は5分です。研究内容を要領よくまとめて下さい。
◎質疑応答時間は10分です。
◎発表プリントを準備して下さい。A3サイズ、1枚分とします(裏面は使用不可)。
◎発表プリントは、7月18日(火)17時までに、80年館8階「日本文学科共同研究室」に提出してください。
〈注記〉発表時にプリントを差し替えるような行為は、認めません。

          問い合わせ先:日本文学専攻主任 藤村耕治


2017年度「教職をめざす学生と卒業生教員の懇談会」終了

ご案内していたとおり、6月24日(土)4時限目にボアソナードタワー25階B会議室にて、2017年度「教職をめざす学生と卒業生教員の懇談会」を開催いたしました。
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法政大学国文学会「教員のつどい」からは、4名の卒業生教員にご参加いただき、教職をめざす学生たちと様々なトピックについてお話してもらいました。学生たちにとっては、普段なかなか接することのない教職の現場に立つ教員たちの生の声を聞くことができ、有意義な会となったことと思います。

ご参加いただいた卒業生教員のみなさんから、教職をめざす学生たちに向けてメッセージを頂戴しましたので、今回は参加できなかったみなさんも、ぜひ参考にしてください。

 教職について何をしたいのか、10年後、20年後の未来を築いていく人の成長に関わって、自分は何をしようと考えるのか、そういう未来へのビジョンを持ってほしいと思います。
実際の学校現場の様子を見たり体験したい方は、ご連絡いただければ年間を通じてすべての授業を公開していますので、どうぞお越し下さい。(東京都立日野台高等学校 佐々木宏)

 教職はすばらしい仕事です。
 沢山の言葉に触れて、沢山の経験をして、自分の可能性を広げていってほしいと思います。(法政大学第二中学高等学校 黒田学)

 教員の仕事は、教職の授業で教わるように、多忙で大変な事も多いです。ですが、教員でしか経験できない事や、卒業生とのつながりなど、特に人間同士の付き合いの面で、楽しく感動的なことも多いです。なりたいという思いの強い人がぜひなるべき仕事だと思います。(千葉県立船橋古和釜高等学校 赤在翔子)

 この法政大学国文学会「教員のつどい」さえあれば、就職に一切の心配はありません。
 法政大学を選んで良かったですね。いつか「教員のつどい」でお会いできることを楽しみにしています。学生生活を有意義なものにして下さい!(埼玉県立朝霞西高等学校 松井聖)


2017年度「教職をめざす学生と卒業生教員の懇談会」開催のお知らせ

文学部日本文学科・大学院日本文学専攻で、教職をめざしている学生のみなさまへのお知らせです。下記のとおり、2017年度「教職をめざす学生と卒業生教員の懇談会」を開催いたします。

・ 日 時 :6月24日(土)4時限目(15時10分〜16時40分)
・ 場 所 :ボアソナードタワー25階B会議室
・卒業生教員:法政大学国文学会「教員のつどい」会員数名

学部生・大学院生とも学年を問いません。既卒者の参加も歓迎します。参加費や申し込みは不要です。教職をめざす学生は奮って参加してください。詳細は下記の案内もご覧ください。

「教職をめざす学生と卒業生教員の懇談会」案内


国立劇場キャンパスメンバーズ 公演のご案内 ( 5月ー7月 )

国立劇場・国立演芸場・国立能楽堂の、5月から7月の公演をお知らせします。

下記以外にも国立劇場では様々な公演が行われていますので、こちらのPDFファイルをご覧いただくか、80年館8階日文共同研究室前にあるチラシ、国立劇場ウェブサイトでご確認ください。

【国立劇場】

文楽公演 第一部 「寿柱立万歳/菅原伝授手習鑑/豊竹英太夫改め六代豊竹呂太夫襲名披露口上」

5月13日-5月29日 11:00~

 

文楽公演 第二部 「加賀見山旧錦絵」

5月13日-5月29日 16:00~

 

舞踊公演 「名作歌舞伎舞踊」

5月27日 14:00~

 

邦楽公演 「日本音楽の流れⅠ -箏-」

6月10日 14:00~

国立劇場・6月

 

民族芸能公演 「高千穂の夜神楽」

6月24日 13:00~/16:30~

 

文楽若手会 「寿柱立万歳/菅原伝授手習鑑」

6月29日 17:00~

6月30日 13:00~

 

伝統芸能の魅力 「親子で楽しむ日本舞踊/声明入門」

7月22日 10:00~/13:00~

 

 

【国立能楽堂】

定例公演 狂言 「蝸牛」 茂山茂(大蔵流)

能 「雷電」 関根知孝(観世流)

6月7日 13:00~

 

普及公演 解説 能楽あんない「『半蔀』のドラマトゥルギー -夕顔巻きからの反照-」 河添房江

狂言 「舟渡聲」 野村又三郎(和泉流)

能 「半蔀」 今井清隆(金剛流)

6月10日 13:00~

 

定例公演 狂言 「伯養」 野村万蔵(和泉流)

能 「班女」 粟谷能夫(喜多流)

6月16日 18:30~

国立能楽堂・6月

※発売中のチケットについては、既に売り切れている場合もありますことをご容赦ください。


講演会「辞書と日本語 ~漕ぎ手の一人として考える~」のお知らせ

 映画『舟を編む』の監修も務めた山本康一氏(三省堂辞書出版部部長 兼 大辞林編集部編集長)による講演会が開催されます。山本さんは1993年に三省堂に入社し、『大辞林 第二版』『例解小学国語辞典』などの編集に携わってきました。舟を編む第一線で活躍なさっている方のお話しを直接聞ける貴重な機会です。辞書作りや日本語に興味のある学生の来場を待っています。

演題: 辞書と日本語 ~漕ぎ手の一人として考える~
日時: 5月27日(土) 16:50~19:30
場所: 外濠校舎 S406教室
主催: 法政大学大学院人文科学研究科国際日本学インスティテュート専攻
申込: 不要(直接教室にお越し下さい。)
概要: 
三浦しをん『舟を編む』(2011年 光文社刊)は、2012年に本屋大賞を受賞、2013年に映画化され、翌年の日本アカデミー作品賞を受賞するなど大きな話題になりました。時間をかけて作り上げる「モノづくり」と、辞書編集者という「黒子(くろこ)」の二つを軸に描かれる、「国語辞書制作」という素材の意外性も、ヒットの一要因だったかと思われます。つまり、「こんな仕事があるのか」という驚きでしょうか。確かに、「辞書編集」という仕事は、その過程と内容がよく見えないブラックボックスかもしれません。この機会に「国語辞書とは何か」「どうやって作られるのか」「辞書に載せる言葉と意味とは何か」「産業としての辞書」「辞書の未来」等々、辞書に関するあれこれの話題をお話ししてみたいと思います。

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国立劇場キャンパスメンバーズ 会員限定イベントのご案内( 6月 )

国立劇場キャンパスメンバーズ会員( 日本文学科および日本文学専攻 )限定の、6月のイベントを紹介します。

ふるってご参加ください。

 

***平成29年6月キャンパスメンバーズ会員限定イベント及びキャンペーンのお知らせ***

国立劇場キャンパスメンバーズでは、会員校の学生・教職員の方を対象に、

限定イベントを行っています。

6月は大劇場バックステージツアーと外国語イヤホンガイド無料キャンペーン!
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①【会員限定イベント】大劇場バックステージツアー

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==花道を歩いて、檜舞台にあがってみませんか?===

舞台監督がご案内する、特別なバックステージツアー、再び!
キャンパスメンバーズイベントで大好評のバックステージツアー!

普段見られない舞台裏を、実際に花道や舞台上を歩きながらご覧いただけるツアーです。

長年舞台監督を務めた国立劇場のOBが皆様をご案内いたします。

大舞台の裏側を、この機会にぜひのぞいてみてください。

□日時 平成29年6月10日(土)

17:00開始 17:45頃終了予定

※6月歌舞伎鑑賞教室終演約25分後開始。

終演時間によって変動する可能性があります。
□会場 国立劇場 大劇場(東京都千代田区隼町4-1)
□料金 無料
□参加資格 国立劇場キャンパスメンバーズ会員校の学生・教職員の方
□案内 松尾 宰(まつお つかさ)氏 (元・国立劇場舞台技術部 副部長)
□定員 40名(先着順)
□募集期間 平成29年4月21日(金)~6月9日(金)

定員に達し次第締切ります。
□お申込み方法

下記の事項を記載の上、メールにてお申し込みください。
(件名)キャンパスメンバーズ6月バックステージツアー申込み

(本文)①氏名 ②学校・学部名

申込み先アドレス→→→eigyo-nt@ntj.jac.go.jp
□お問合せ 国立劇場営業係 03-3265-6751(平日9:30‐18:15)

eigyo-nt@ntj.jac.go.jp

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②【会員限定キャンペーン】Multilingual Week 外国語イヤホンガイド無料キャンペーン

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6月歌舞伎鑑賞教室のMultilingual Week期間中、

外国語イヤホンガイド(英語・中国語・韓国語・スペイン語)が

通常700円のところを特別に【無料】でご利用いただけます。

留学生の方、外国語による歌舞伎鑑賞に興味をお持ちの方におすすめです!
□キャンペーン期間 平成29年6月17日(土)~6月24日(土)
□対象公演 国立劇場6月歌舞伎鑑賞教室(1日2回公演 11:00開演/14:30開演)
※このキャンペーンはご利用にあたり事前申込みが必要です。

※6月歌舞伎鑑賞教室のチケットは別途お買い求めください。(学生1,300円)
6月歌舞伎鑑賞教室のチケットはキャンパスメンバーズ割引対象外です。
6月歌舞伎鑑賞教室の詳細はこちら:
http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2017/29610.html

※イヤホンガイドご利用の際、保証金1,000円が必要です。
保証金は受信器ご返却の際に返金いたします。
□ご利用資格 国立劇場キャンパスメンバーズ会員校の学生・教職員の方
□定員 80名(先着順)
□お申込み開始 平成29年5月8日(月)9:30
□お申込み締切 平成29年6月16日(金)12:00

定員に達し次第締切ります。
□お申込み方法

下記の事項を記載の上、メールにてお申し込みください。
(件名)キャンパスメンバーズ無料イヤホンガイド申込み

(本文)①氏名 ②学校・学部名 ③ご観劇日 ④開演時刻(11:00/14:30)、
⑤ご利用言語(英語・中国語・韓国語・スペイン語のうち1つ)

申込み先アドレス→→→eigyo-nt@ntj.jac.go.jp
□お問合せ 国立劇場営業係 03-3265-6751(平日9:30‐18:15)

eigyo-nt@ntj.jac.go.jp

 


新入生歓迎会を開催しました

新入生歓迎会が、4月15日(土)、富士見坂食堂で行われ、約100名の参加者がありました。

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歓迎会では、2,3年生による各ゼミの紹介、先生方のトークが行われました。

中でも、今年度から日本文学科の専任になりました遠藤星希先生の、軽快かつシャープなお話しぶりは、新入生たちの心を掴み、会場は大いに盛り上がりました。

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そののち、先生方の研究室を訪問するツアーを行いました。

初めて見る研究室に、新入生たちは興味津々の様でした。

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先輩や先生方から刺激を受け、これからの学生生活に向けて、よいスタートになったと思います。