12・11 博士後期課程研究中間報告会のお知らせ

日本文学専攻博士論文中間報告会を、下記のとおり実施します。
博士後期課程在籍者が、研究の中間報告を行う場です。
その他の学生も、万障繰り合わせて参加し、質疑応答に加わって下さい。


日時:2019年12月11日(水)13時30分~

場所:大学院棟802教室

▼博士後期課程在籍者への連絡▼
発表者は以下の要領で準備をして下さい。
◎発表時間は、10 分です。研究内容を要領よくまとめて下さい。
◎(A)論文・学会発表等の成果、(B)具体的な研究内容、(C)今後の研究方向を、要
領よくまとめて発表して下さい。質疑応答時間は、10分です。
◎発表プリントを準備して下さい。A 3、1 枚分(裏面は使用不可)。
◎発表プリントは、12月4日(水)午後5 時までに、80 年館 8 階「日本文学科共同研
究室」に提出してください。
※休学中の学生、および博士論文提出者は、発表の義務はありません。


日韓連帯文学フォーラム「文化・文学でつながる、韓国と日本」開催

 法政大学市ヶ谷キャンパスにて、法政大学国際日本学研究所主催の日韓連携文学フォーラム、「文化・文学でつながる、韓国と日本」が開催されます。

 詳細は下記のウェブサイトにてご覧ください。


◆前夜祭◆
日時:11月29日(金)18:30~20:00
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート6階 G602教室

ごあいさつ
田中優子(法政大学総長)

座談 本企画の趣旨ほか

〔実行委員会〕(五十音順)
加藤敦子(都留文科大学)・小林ふみ子(法政大学)・染谷智幸(茨城キリスト教大学)・
中沢けい(作家/法政大学)・韓京子(はん・きょんじゃ/青山学院大学)

 

◆フォーラム◆
日時:11月30日(土)10:00~17:10(予定)
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート2階 G201教室

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【第1部 10:00~】

基調講演「東アジアにおける日韓の文化・文学」
小峯和明(立教大学・中国人民大学)

『三国遺事』における檀君神話
袴田光康(静岡大学)

韓日芸能のなかの翁と嫗―タルノリと白山郷土芸能の比較を通して
金蘭珠(きむ・なんじゅ 檀国大学校)

茶を詠んだ漢詩―韓国の喫茶文化
遠藤星希(法政大学)

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休憩 12:05~13:00
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日韓を越えること―1764年作《蒹葭雅集図》の例から
鄭敬珍(じょん・きょんじん 東京福祉大学)

江戸の戯作と京城の色摺り”タクチ”(=メンコ)草紙
崔泰和(ちぇ・てーふぁ 群山大学校)

討論:東アジア古典文化のなかの日韓(50分)
講演・発表者  司会:染谷智幸〔実行委員会〕

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【第2部 15:00~】
ソヘグム(小奚琴)演奏
河明樹(は・みょんす)
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【第3部 16:10~】
対談:韓国の現代文学
中沢けい × きむ ふな(翻訳家)
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17:10 閉会(予定)

 

 

■参加費
無料(どなたでも参加可能です)

■事前申込要  以下の申込専用フォームからお申込みください。
・PC/スマホ用   https://www.event-u.jp/fm/10947
・携帯(ガラケー)用 https://www.event-u.jp/fm/m10947

■交通  飯田橋駅,市ヶ谷駅より徒歩10分
【キャンパス・交通案内】 http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

■主催  法政大学国際日本学研究所
■後援  日本近世文学会

■お問合せ先
法政大学国際日本学研究所事務室
E-mail:nihon@hosei.ac.jp
TEL :03-3264-9682

※詳細は、法政大学国際日本学研究所ウェブサイトにてご確認ください。

 


シンポジウム「江戸東京の東西南北」開催

 法政大学江戸東京研究センター、シンポジウム「江戸東京の東西南北」を開催します。法政大学名誉教授の勝又浩先生のご登壇です。

 

 

■開催日時
2019年11月17日(日)13:00~16:30

■会場
法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎2階 S205教室
<アクセス>地下鉄・JR各線  飯田橋駅 または 市ヶ谷駅より徒歩10分
http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

■プログラム
・陣内秀信(法政大学特任教授)
「江戸東京の東と西―都市の発展・成熟と<下町><山の手>の遺伝子の展開」

・日埜直彦(日埜建築設計事務所主宰・芝浦工業大学非常勤講師)
「サードドメインと東京の近代化」

・勝又浩(法政大学名誉教授)
「東京―近代文学のなかの東西南北」

・岩切信一郎(早稲田大学・国学院大学非常勤講師)
「錦絵風景版画に見る方角」

・ディスカッション
司会:小林ふみ子(法政大学教授)・高村雅彦(法政大学教授)

■参加費 無料

■定員 400名

■申込不要(会場へ直接お越しください)

■主催 法政大学江戸東京研究センター

■お問合せ先
法政大学  江戸東京研究センター事務室
E-mail: edotokyo-jimu@ml.hosei.ac.jp

※詳細は、法政大学江戸東京研究センターウェブサイトにてご確認ください。


コースガイダンス、ゼミ説明会が開催されました

日本文学科の1年生がゼミナールを選択する季節がやって来ました。

2019年10月21日(月)に、「コースガイダンス」が、

2019年10月26日(土)に、「ゼミ説明会」が開催されました。

「ゼミ志望用紙」受付は12月4日に締め切られ、12月中旬には、所属ゼミが決定します。


阿部亮太氏の博士論文口述試験(公開制)のお知らせ

博士論文公開口述試験のお知らせです。

下記の通り実施いたします。

公開制ですので、ご関心のある方はご出席ください。

 

▼日時:2019年11月1日(金)14:00~15:00

▼場所:法政大学大学院棟 2階 201教室

▼博士論文提出者: 阿部 亮太 氏

▼博士論文題目: 『保元物語』の研究―本文の生成・改編・享受の場―

論文審査小委員会

 主査: 小秋元 段 日本文学専攻教授

 副査: 伊海 孝充 日本文学専攻教授

 副査: 佐伯 真一 青山学院大学文学部教授


『法政文芸』15号が刊行されました

『法政文芸』15号が刊行されました。目次は下記の通りです。

 

『法政文芸』15号 特集:子供につなぐ言葉のバトン

巻頭詩

天使の言いぶん   山崎修平

 

巻頭エッセイ

代が替わるとき   佐川光晴

 

創作 

マドンナ・ザ・ストレンジャー  安藤光太郎

汚部屋シンパシー    齋藤綾子

石竜阿汰        原岬

白黒の車検証      町井隆男

スカイライン      本永大輝

向こう側        吉田響

よこしま        工藤みなみ

縋る女         藤本夏衣

 

特集  子供につなぐ言葉のバトン

インタビュー

吃音症と文章で正しい知識を伝える重要さ   椎野直弥

エッセイ

あまり知られていない「絵本の役割」について   景山聖子

物語の中にある「自由」    戸森しるこ

人間ってなんですか      梨屋アリエ

お話に絵を描くということ   山田花菜

これからも共に歩みながら   吉田桃子

アンケート

あなたの児童文学

学生レビュー

『チームひとり』/『あの夏のソウル』/『窓ぎわのトットちゃん』/『都会のトム&ソーヤ』/『きつねのでんわボックス

以上


『日本文学誌要』100号が刊行されました

『日本文学誌要』第100号が刊行されました。

目次は下記の通りです。

 

〈巻頭言〉

『日本文学誌要』の歴史、その一齣

勝又浩

〈あのころの『誌要』〉

煙霧の彼方のこと――「日本文学誌要」と「そとぼり通信」の回顧――

立石伯

栄光の『日本文学誌要』

天野紀代子

若人濶歩―一九六〇年代の『日本文学誌要』――

西野春雄

記録・記憶としての価値

田中優子

『日本文学誌要』にみる廣末保先生

浅沼璞

一九七〇年代、誌要の休刊と復刊

坂本勝

『日本文学誌要』との出会いから現在まで

間宮厚司

私と「日本文学誌要」ときどき「そとぼり通信」

藤村耕治

『誌要』つれづれ

小秋元段

『日本文学誌要』の思い出

関口雄士

「編集後記」再録

加藤昌嘉・藤井輝

 

〈卒業論文〉

王昌齢詩の「月」について――離別詩における詩語「弧月」を中心に――

喜多由吏

『源氏物語』「明石」巻「松風」巻における形見の琴(きん)について

西出凪佐

 

〈学校教育の現場から〉

離党の読書教育――読書習慣が定着していない生徒への働きかけ――

杉田真菜美

 

〈論文題目〉

大学院人文科学研究科日本文学専攻 博士論文・修士論文 題目一覧 二〇一八年度

文学部日本文学科 卒業論文題目一覧 二〇一八年度

通信教育部文学部日本文学科 卒業論文一覧 二〇一八年度

〈彙報〉

〈法政大学国文学会会則〉

〈投稿要項〉

 

以上


第5回教員のつどい懇親会の場所について

窓口教員の田中です。

8月24日(土)に開催される第5回「教員のつどい」の懇親会ですが、

・場所:飯田橋サクラテラス内「ロイヤルガーデンカフェ」(https://r.gnavi.co.jp/2e31fkrt0000/)
・時間:17時〜
・会費:2000円

となりました。懇親会からの参加も可能ですので、都合のつく会員および会員希望の方は、下記アドレスにご連絡の上、ぜひお越しください。

・出席連絡用アドレス: hoseikokubunteacher(アットマーク)yahoo.co.jp


第5回教員のつどい定例会開催のお知らせ

法政大学国文学会「教員のつどい」第5回定例会を、下記のとおり開催します。
教員のつどいは、法政大学文学部日本文学科および大学院人文科学研究科日本文学専攻を卒業し、主に国語教員として様々な地域や校種において勤務している者が、校種や地域の垣根を越えて、情報共有や意見交換をすることを目的として、2015年度より法政大学国文学会内で活動しています。
会員および教職に就かれている卒業生のみなさまはもちろん、教職に就くことが決まった在学生や教職を目指している学生も、情報共有や意見交換のためぜひ積極的に参加してください。

■日時:2019年 8月24日(土)14時30分~

■場所:法政大学ボアソナードタワー705教室

【定例会】14時30分〜
☆交流テーマ「作文・小論文指導の方法と成果」
※複数の会員に実践報告をしてもらい、その後にグループ交流を行います。

【懇親会】17時00分〜
☆会 費:2,000円(既卒生は、国文学会会費3,000円を別途申し受けます)
※別会場の予定で、交流会のみの参加も可能です。

実践報告の関係で「教員のつどい」会員は8月2日(金)までに、それ以外の卒業生教員や在学生で参加を希望する方は8月9日(金)までに、下記の申し込み先へメールにてご連絡ください。また詳細は、PDFの案内もご覧ください。

〈申し込み先〉
法政大学国文学会 教員のつどい: hoseikokubunteacher(アットマーク)yahoo.co.jp

〈問い合せ先〉
教員のつどい 窓口教員 藤村 耕治:fujimura(アットマーク)hosei.ac.jp
田中 和生:ktanaka(アットマーク)hosei.ac.jp

・PDF「2019年度教員のつどい定例会開催のお知らせ
・PDF「国文学会教員のつどいのご案内(2019年度)


国文学会大会のお知らせ(7月27日開催)

 2019年7月27日、法政大学国文学会大会が開かれます。

 今年度は、廣末保をテーマにシンポジウムが行われます。

2019年度 法政大学国文学会大会 プログラム

◆日時: 2019年7月27日(土)     13:00より受付開始
◆会場: 法政大学 ゲート棟4階 G403教室

◆プログラム
【大  会】
 開会挨拶(13:45より)
 研究発表(14:00より)


  「歴史とフィクションのあいだ:黒川創『暗殺者たち』に見る
   史実と虚構の関係」

      法政大学大学院博士後期課程  イゴール・ツィマ


 シンポジウム(15:00より)


〈生誕百年〉
廣末保の仕事

              元法政大学教授 日暮聖
              法政大学総長 田中優子
           総合司会:法政大学教授 小林ふみ子


【総  会】
 会務報告・会計報告・役員改選・その他(16:30より)
【懇 親 会】
 立食パーティー(17:00より)
 会場: ゲート棟3階 レストラン「つどひ」
  会費: 一般会員1000円、 学部生・院生 無料