Category Archives: 教員の著作

『物語を紡ぐ女たち 自然主義小説の生成』(中丸宣明著、翰林書房)が刊行されました

  中丸宣明教授の著書『物語を紡ぐ女たち 自然主義小説の生成』(翰林書房)が刊行されました。 二部に分けてそれぞれで二十世紀初頭の自然主義文学として田山花袋・島崎藤村・徳田秋聲の文学が論じられていますが、各部の序章で先生 […]

『とびらをあける中国文学――日本文化の展望台』刊行されました

  『とびらをあける中国文学―日本文化の展望台』(新典社)が刊行されました。 同書には遠藤星希先生(日本文学科准教授)が寄稿されています。遠藤先生の寄稿された章では「天と地がひっくり返っても」というような有り得ない自然現 […]

『万葉異説――歌ことばへの誘い[増補版]』(間宮厚司著、森話社)が刊行されました

    間宮厚司教授の著書『万葉異説──歌ことばへの誘い[増補版]』が2021年8月に刊行されました。本書は2011年に同社より刊行された『万葉異説──歌ことばへの誘い』に、増補版まえがき(イラスト付き)と2編(第20、 […]

『最後の文人 石川淳の世界』刊行されました

『最後の文人 石川淳の世界』(集英社新書)が刊行されました。 同書には、小林ふみ子先生(日本文学科教授)と田中優子先生(法政大学元総長、日本文学科卒)が寄稿されています。 同書は60年の長きにわたり独自の文学世界を切りひ […]

『好古趣味の歴史 江戸東京からたどる』好評刊行中です

    日本文学科教授の小林ふみ子先生・中丸宣明先生が編者をつとめた『好古趣味の歴史 江戸東京からたどる』(文学通信)が好評刊行中です。 同書は2019年2月20・21日に江戸東京研究センター主催で開催されたシンポジウム […]

村山龍著『〈宮澤賢治〉という現象』(花鳥社)が刊行されました

村山龍著『〈宮澤賢治〉という現象 戦時へ向かう一九三〇年代の文学運動』が、花鳥社より刊行されました。 花鳥社ウェブサイト(こちらから購入可能です。) 目次は次の通りです。 〈宮澤賢治〉という現象 戦時へ向かう一九三〇年代 […]

小林教授著『へんちくりん江戸挿絵本』が刊行

『へんちくりん江戸挿絵本』(小林ふみ子著 集英社インターナショナル・インターナショナル新書)が刊行されています。 江戸がいちばんおもしろい、18世紀の珍妙な戯作の作品を挿絵を中心に紹介した本書を、 2月に刊行、先月には電 […]

『韋應物詩論――「悼亡詩」を中心として――』(黒田真美子著、汲古書院)が刊行されました

 本書は黒田真美子先生が日本文学科を御定年で退職される直前に上梓された研究書です。韋応物(735?~790?)は唐代中期の詩人であり、山水の自然をうたった詩人として王維・孟浩然・柳宗元とともに「王孟韋柳」と並称されました […]

『日本人は日本をどのように見てきたか―江戸から見る自意識の変遷』(田中優子編、笠間書院)が刊行されました

 法政大学国際日本学研究所を拠点とした5年間のプロジェクト「国際日本学の方法による〈日本意識〉の再検討」のうちアプローチ①「〈日本意識〉の変遷」の成果を集成した論文集です。アプローチ・リーダーを務めた田中優子現総長をはじ […]

『麹町二婆二娘孫一人』(中沢けい著、新潮社)が刊行されました

 本書『麹町二婆二娘孫一人』(新潮社)は公明新聞で二〇一二年一月四日から同年十二月二十九日まで「魔女五人」と題して連載された新聞小説を一つにまとめたものである。  新聞連載の家族小説で舞台が現代というと庄野潤三『夕べの雲 […]